RESEARCH NOTES
研究ノート
調べたことの記録
栽培と記録のために調べたことを、出典のある事実だけに絞ってまとめたノートです。 確認できなかった点や、出典によって食い違う点は、その旨を明記しています。
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- 光 強光が基本。光が足りないと徒長し、赤銅や紫、黒の発色が消え、銀白も鈍くなります。
- 水 生育期は表面が乾いたらたっぷりと、休眠期の冬は乾かし気味に。断水は成長を止め、葉先枯れや根の消耗を招きます。腰水の線引きもここに。
- 用土と鉢 育成家によって分かれる用土の考え方。前提は「根元に水が滞らないこと」で、肥料の濃さや NPK、pH の見方も出典ごとに割れます。
- 交配と種蒔き 交配した年と種子親・花粉親を分けて記録する当方の実践と、除雄・受粉から採種、好光性の種蒔きまでの流れ。
- 暑さと寒さ ブロメリアの中でも耐寒性が高い部類。ただし種差が大きく、「濡れたまま凍る」状態が最も避けたいものです。
- 風通し 高湿度そのものより、高温+無風+濡れたまま、という組み合わせが腐敗を招きます。
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NOTES 原種プロファイル — Dyckia monticola 原種プロファイル第1回。「永遠の推し」monticola は交配種ではなく、1962年に記載されたキリリ高原の原種。原記載・生息地・形態と、高知での記録から読み直す。 -
NOTES 原種の分布 当方が育てる原種と研究対象の種について、GBIF の標本と iNaturalist の野生観察を州ごとに重ねた分布図。POWO・Flora do Brasil との食い違いは、要確認として注記。 -
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NOTES 原種の古典図版 19世紀の植物誌に描かれた原種図版3点。Curtis's Botanical Magazine(1877年)・Refugium Botanicum(1870年)・Bonite 航海図譜(1851年)。いずれもパブリックドメインで、出典を明記して掲載。 -
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調査:2026年11月
