ORIGINAL HYBRID — オリジナル交配
Dyckia ‘Engawa’
ディッキア・エンガワ
togenot. ORIGINAL
基本情報DATA
| 区分 | オリジナル交配(My Original Hybrid) |
|---|---|
| 作出 | togenot.(オリジナル交配) |
| 交配 | 2022 |
| 交配式 | ‘Jaws’ × marnier-lapostollei |
| 記録タグ | #tgn_hyb_jm_01 #tgn_dyc_engawa |
交配式の読み解きREADING THE FORMULA
基本情報の交配式 ‘Jaws’ × marnier-lapostollei です。
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STEP 1 — 交配
→ 2022年の交配で得られた実生群(グレックス、記録タグ #tgn_hyb_jm_01)。この交配の記録はすべて、このページにまとめています。
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STEP 2 — 選抜
実生群 → 選抜個体
→ 実生群のなかから当方が選抜し、名付けた個体が ‘Engawa’(このページの株)です。
親について
- ‘Jaws’ — BCR #14722 の登録品種。2018年に Makoto Saito 氏が登録文書(Reg. Doc.)を担当して登録されましたが、起源・作出者・交配親は BCR の記録に残されていません。
- marnier-lapostollei — 原種 Dyckia marnier-lapostollei。当方の交配式では略号 ML と記します。
特徴PROFILE
葉は白いトリコームに密に覆われ、真上から見るとほぼ純白に近い銀白色に見える。 葉は平らに放射状へ大きく開き、縁は深く波打つ。 縁の棘は大きく白く、鉤のように反り返って密に並び、葉面のうねりがつくる陰影が模様のように浮かぶ。その模様と色がヒラメ(flounder)のヒレ(fin)を動かす筋肉『えんがわ』に似ていることが、名の由来になっている。 togenot. のオリジナル交配で、‘Jaws’ × marnier-lapostollei の種子(2022)から選抜した個体。
記録NOTES
‘Jaws’ × marnier-lapostollei の種子(2022)から選抜した、自家交配のオリジナルハイブリッドです。 この交配の実生群は記録タグ #tgn_hyb_jm_01(および #tgn_hyb_jm_02)で追っており、そのなかで名付けた個体が ‘Engawa’ です。交配全体の記録はこのページに統合しました。名はヒラメ(flounder)のヒレ(fin)を動かす筋肉『えんがわ』に由来します。葉の模様と色がそれに似ていることから名付けました。’Engawa’は、海外の寿司店でもそのまま通じる言葉です。2025-12-05 の投稿に写る個体が、その ‘Engawa’ です。 ‘Engawa’ 自身の成長は、専用の記録タグ #tgn_dyc_engawa で追っています。
花FLOWERS
記録へのリンクRECORDS
- 2024-01-01実生の記録Instagram
- 2024-01-02実生の記録Instagram
- 2024-04-09実生の記録Instagram
- 2024-04-13実生の記録Instagram
- 2024-08-26実生の記録Instagram
- 2024-09-08実生の記録Instagram
- 2024-10-16実生の記録Instagram
- 2024-12-06実生の記録Instagram
- 2025-03-31実生の記録Instagram
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